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相互リンクで外部リンクを獲得する方法と注意点
相互リンクに熱中するのはやめましょう…

外部リンク(バックリンク)が、SEO対策にとって非常に重要であるということは、他の項目でも繰り返し述べてきたことですが、その外部リンクを獲得する方法のひとつとして、相互リンクを挙げることができます。

ちなみに相互リンクとは、ウェブサイト同士が、お互いにリンクを貼り合うことを言います。

この相互リンクをSEO対策に取り入れる場合は、とりわけ注意しなければいけないことがあります。相手のサイトが、検索エンジンからリンクファームであると認定され、ペナルティを受けてしまっている場合、そのサイトへとリンクを貼ったあなたのサイトもマイナスの評価を受けてしまうということです。

こうなってしまうと、せっかくSEO対策のためにかけた時間や労力が無駄に終わりかねません。このことを常に念頭に置いておく必要があります。

そもそも“自然な”相互リンクはどのように発生するかを考えなければいけないということです。

リンクは普通、一方的に発生します(※これをナチュラルリンクと言います)。そしてそのリンクを通して生まれたアクセス数などの増加を感じて(ログ解析やユーザーのコメントなどを見て)、リンク元のサイトを認知し、そのサイトを気に入れば、リンク元のサイトへもリンクを貼る― こうして相互リンクは生まれます。

現在はトラックバック機能などで、相互リンクは比較的発生しやすいとも言えますが、それでも簡単に生じるものではありません。しかも関連サイト(もしくはページ)同士となるのが普通です。

これらのことを踏まえて、相互リンクの相手を探していけば良いと思います。

探し方は、あなたがダイエットのサイトを運営しているならば、検索エンジンで「ダイエット 相互リンク 募集」などといったキーワードで、相互リンクを募集しているサイトを探すのもいいでしょうし、煮詰まってきたら、相互リンクを募集しているサイトが登録出来るサービスを活用するのもいいと思います(※「相互リンク」で探してみてください)。

ただし、その際にも上記のことを忘れてはいけませんよ!リンクは、“数”よりも“質”重視です!


[2012/02/14 01:22] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
SEO 外部要素対策(リンク対策)
SEOとリンクは切っても切れない関係にあります。


SEO対策と被リンク(バックリンク)の獲得は密接な関係にあります。

なぜバックリンクがSEOにとって重要なのでしょうか?

内部要素対策においては、いくらでも自分の思いのままに形作っていくことが出来ますが、被リンクの確保はそうはいきません。他のサイトからリンクをしてもらわないと、基本的にはバックリンクは増えていかないのです。

すなわちそこから、「リンクをたくさん受けるサイト」=「人気のあるサイト」として、より上位に表示させようと検索エンジンは判断するわけです。つまりリンクを票としてカウントするわけですね。

このことを真っ先に取り入れたのがグーグルでした。検索エンジンの歴史的背景はここでは述べませんが、バックリンクの確保は、SEOにおいて、内部要素対策よりも不確定な部分が多く、また、同じくらい重要であるとも言えるのです。
※なお、掲載は順不同で行っておりますのでご了承ください。

[2012/02/14 01:18] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
SEO 内部要素対策(HTMLの構築)
SEOとHTMLは、当然のことながら密接な関係にあります。

SEO対策を施そうとするなら、当然のことながらホームページを作る、もしくは改良する必要があります。そのためにはホームページを構成するHTMLを構築していく必要があるのは言うまでもありません。

すなわち、SEOの内部要素対策とはホームページの作成方法ということになります。

外部要素対策とは違って、HTMLを構築することは自分の思うように出来るので、なるべく穴のないようにしたいところです。

ただし、思うようにすることが出来る分、検索エンジンも厳格に判断する要素ですので、SEOスパムには気をつけなければいけません。対策に熱中するあまり、やり過ぎて検索エンジンから削除されちゃった!なんてことになったら元も子もないですから。。。

[2012/02/11 22:06] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
SEOに必要な対策とはなんなのでしょうか?
それは大きく2つに分けられます。内部要素と外部要素です。
内部要素とは文字通り、サイト内部の要因であり、外部要素とはサイト外部の要因のことです。
詳しくそれぞれのページでご説明します。
内部リンク外部リンク
"SEOとは何か?SEOはなぜ必要か?"をもっと詳しく。


ホームページを作って、検索エンジンからの集客を考えた場合、なぜSEOは必要なのでしょうか?

その理由は大きく分けると2点に集約されます。

●検索エンジンは日本語が分からない。
●検索エンジンは人気コンテンツが分からない。


●検索エンジンは日本語が分からない?
検索エンジン(ここではグーグル)は、どこまで日本語というものを理解しているのでしょうか?
グーグルの関係者が認めていることですが、グーグルは文章そのものを理解することは出来ません。文章を細分化し、単語単位での意味を理解しているに過ぎないのです。
ちなみに、ここで"日本語"に限定してお話ししているのには訳があります。
グーグルの言葉に対する理解度というものは、言語によって違いがあると考えられるからです。
2011年に盛んに言われた「パンダアップデート」というものがあります。
これを簡単に言うと、品質の低いコンテンツを検索結果から排除するというものです。
品質の低いコンテンツとは、例えば他のサイトのコンテンツを引用しただけのサイトであったり、いわゆるワードサラダなどの意味をなさないテキストで構成されたコンテンツなどが該当します。
このパンダアップデートなのですが、現状では、日本語・中国語・韓国語には導入されていません。
今後、導入されるかどうかは分かりませんが、いずれにしても、"コンテンツ重視"の傾向は変わらないでしょう。
変わりはないと思いますが、グーグルが他の言語ほどに日本語を理解出来るようになるとは思えません。
それだけ日本語というのは世界の言語の中にあっても難解なものなのです。
グーグルが日本語を理解出来ない以上、私たちは、「このコンテンツが何について書かれたものであるのか」を検索エンジンに教えてあげる必要があるのです。
これがSEOが必要となる一つ目の理由です。
SEOの内部対策ですね。

●検索エンジンは人気コンテンツが分からない?
検索エンジンの役目は、ユーザーがあるキーワードで検索した時に、そのキーワードに対する適切な答えを返すことです。
同じような情報やサービス、商品がある中で、どのコンテンツを答えとして返すのかを検索エンジンは順位付けして決定します。
この順位付けは、主に人気コンテンツ順になります。
「何が人気かが分かっているじゃないか!」
と言われそうですが、検索エンジンはコンテンツを見ただけではその人気を判断出来ません。
どのようなコンテンツが人気があるのかを判断するために基準を設けているのです。
これが主にSEOの外部対策に当たります。
では何を基準にしているのでしょうか?
これはユーザーの行動を判断基準にしています。
ユーザーの行動は基本的にはコントロールすることは出来ませんので、ウェブ管理者は対策のしようがないように思うかもしれません。
しかし、「人気がある」と判断してもらうために、適切にコンテンツを配置するなどの工夫をすることは出来ます。
また、言葉は悪いですが、ある程度の自作自演により「人気がある」と見せかけることは出来ます。
ここで注意すべきことがあります。
外部対策でメインとなるリンク対策は、ユーザーの行動と連動させて行う必要があるということです。
ユーザーの行動は下記の図のようにリンクだけではありませんし、リンク以外の行動についても検索エンジンは判断基準に加えているのです。
seo-taisaku2[1]


[2012/02/10 12:10] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
SEO対策は、なぜ必要なのでしょうか?
インターネットというインフラが登場してから現在にいたるまで、年数にしてみればさほど経っていないにも関わらず、爆発的な勢いでWebサイトが増加し続けてきました。これほどまでに情報が増え続けると、本当に欲しい情報に、なかなか辿り着けない状況となってしまいます。溢れ返る情報を体系的にまとめる存在が必要になってきたわけです。それが検索エンジンであったわけです。

現在では、この検索エンジンがWebの世界において、確固たる、かつ巨大な地位を築いているのは周知の事実。大半のユーザーは、インターネットを使って情報を探すときには、検索エンジンを使うということは、皆さんご自身もお分かりのことでしょう。ヤフーやグーグルで、検索窓にワードを打ち込んで情報を探す―。検索結果から、自分が求めているサイトへのリンクをクリック。
そんなことが世界中で繰り返し行われています。

数多くの人がインターネットに触れ、そして検索エンジンを使って、情報を検索しているのが現状なのです。

さて― ある情報を検索エンジンで探すために、検索窓にワードを打ち込んで表示される検索結果。その画面を皆さんならどこまで見るでしょうか?それは何ページくらいでしょうか?探す情報の希少性などにもよるとは思いますが、大半の人が、2ページまで、というデータがあります。しかも、最近の検索エンジンの精度の高さを考えると、大抵の場合、1ページ目のみで目的のサイトを見つけることが出来ることでしょう。

すなわち、1番目から10番目までのサイトを見れば、ほとんどの場合、情報を見つけることが出来るわけです。つまり、ネットビジネスを展開して成功させようとするならば、検索エンジンを攻略してサイトを上位に表示させ、アクセスアップを図ることが必要となってくるわけです。ここに、SEO(検索エンジン最適化)の重要性があるのです。

それではSEO対策には何が必要なのでしょうか。このサイトでは、SEO対策の基本中の基本から、SEOの最新事情まで、幅広く取り上げていきたいと思います。



[2012/02/05 18:21] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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